Chimonobambusa(その他表記)Chimonobambusa

世界大百科事典(旧版)内のChimonobambusaの言及

【ササ(笹)】より

…稈(かん)は低く多くは2m以下,節から出る枝も少数で,それに比較的大型の葉をつける。植物学的にはササ属Sasaのほかに,カンチクChimonobambusaメダケPleioblastusヤダケPseudosasa,スズダケ属Sasamorpha,アズマザサ属Arundinariaなどの数属を含み,常緑であるが,種によっては葉の周辺部が冬には白色となって隈の入るものや,大部分の葉を落とすものもある。 ササは熱帯にはほとんど見られず,東アジアの暖帯以北,むしろ温帯や亜寒帯に多く分布している。…

※「Chimonobambusa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む