世界大百科事典(旧版)内のconceptualismの言及
【アベラール】より
…《論理学》ではギヨームに見られる極端な実念論を排し,普遍的なものは精神の外ではなく内に,概念としてのみあるとした。これは実念論と唯名論のいわば中間のもので,のちに概念論conceptualismの名で呼ばれる。《然りと否》はのちのスコラ学にとって重要な作である。…
※「conceptualism」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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