conductus(その他表記)conductus

世界大百科事典(旧版)内のconductusの言及

【中世音楽】より

…歌詞は,初めのうちは,ラテン語の宗教的な内容のものであったが,時とともに,フランス語の世俗的な内容のものが多くなっていった。13世紀にはまた,ラテン語の宗教的な一つの歌詞が歌われる2~3声のコンドゥクトゥスconductusも数多く作られた。この種目では,全声部が新作だったようである。…

※「conductus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む