コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

cush-cush yam cushcushyam

世界大百科事典内のcush-cush yamの言及

【ヤマノイモ】より

…広く熱帯に野生状態で分布するが,人間が持ち込んだものであろう。(7)カシュウイモと同様に,現在は栽培が放棄されているか重要でないものに,葉が3小葉に切れ込むミツバドコロD.trifida L.(英名cush‐cush yam)(南米北部原産),5小葉に切れこむアケビドコロD.pentaphylla L.(熱帯アジア原産)などがあり,またヤマノイモ属の野生種で食用に供されているものは60種をこえる。
[日本の野生種]
 トコロ(オニドコロ)D.tokoro Makino(中国名は山萆薢)は横走し,ひげ根を有する地下茎を有し,葉は互生,三角状心形で質は薄く,葉縁は波うつ。…

※「cush-cush yam」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone