Delphinium(その他表記)Delphinium

世界大百科事典(旧版)内のDelphiniumの言及

【デルフィニウム】より

…切花用として,また花壇に栽培されるキンポウゲ科の秋まき一年草(イラスト)。花の形からチドリソウ(千鳥草)とも,ヒエンソウ(飛燕草)とも呼ばれる。茎は高さ80~100cm,直立し,上部で小枝を分け,5月に総状にたくさんの花をつける。葉は秋から冬の苗のうちは根生しているが,春に茎が直立すると,掌状に3裂し,さらに2~3回羽状に細裂した葉を茎に互生する。花は赤,紫,ピンク,白などに彩られた5枚の萼が花弁のように見え,大小不同で,基部の最も大きな1片に距がある。…

※「Delphinium」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む