世界大百科事典(旧版)内の《Devāram》の言及
【スンダラル】より
…アッパルやサンバンダルとともに,南インドでのシバ教隆盛の基盤をつくった。彼のつくったシバ神頌歌650編は,シバ教の聖典《デーバーラムDevāram》(10世紀ころ)に収められている。シバ派【徳永 宗雄】。…
※「《Devāram》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...