世界大百科事典(旧版)内の《Devāram》の言及
【スンダラル】より
…アッパルやサンバンダルとともに,南インドでのシバ教隆盛の基盤をつくった。彼のつくったシバ神頌歌650編は,シバ教の聖典《デーバーラムDevāram》(10世紀ころ)に収められている。シバ派【徳永 宗雄】。…
※「《Devāram》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...