Echinops(その他表記)Echinops

世界大百科事典(旧版)内のEchinopsの言及

【ヒゴタイ】より

…西南日本暖地の草原に隔離的,残存的に分布するキク科の多年草。茎は高さ1mほど,くも毛を密生し,茎頂に球状に花を集めるが,これは1小花よりなる頭花がさらに多数密集したものである。ヒゴタイ属Echinops(英名globe thistle)は地中海沿岸から西アジアに多くの種が分化し,約120種が知られている。観賞用にルリタマアザミE.ritro L.がよく栽培されている。これは耐寒性のある宿根草で,茎は高さ1mほど,まばらに分枝し,アザミに似た羽状全裂の葉を互生する。…

※「Echinops」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む