Emplectopteris(その他表記)Emplectopteris

世界大百科事典(旧版)内のEmplectopterisの言及

【ギガントプテリス】より

…シダ類やシダ種子類はほとんどが羽状複葉だったので,単葉を示すギガントプテリスは珍しく注目されていた。この単葉は葉に種子をつけていて,3回羽状複葉のエンプレクトプテリスEmplectopterisに由来した進化の過程がよく判明しているのでシダ種子類と考えられている。この植物の進化過程によって単葉は羽状複葉から由来することがわかった。…

※「Emplectopteris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む