Excoecaria(その他表記)Excoecaria

世界大百科事典(旧版)内のExcoecariaの言及

【セイシボク(青紫木)】より

…トウダイグサ科の低木。高さは2mに達し,細い小枝を多数出し,こんもり茂る。葉は卵状披針形で先がとがり,葉の表は光沢ある緑色,裏は鮮やかな紫紅色で,その対照が美しい。花は小さく目だたない。古くから知られる観葉植物で,冬は10℃以上で管理する。夏の間は日焼けを防ぐため,日陰に置くのがよい。排水のよい肥えた土に植え,繁殖は6~7月に枝先を長さ5~10cmに切って挿す。 セイシボク属Excoecariaは旧世界熱帯域に約25種ある。…

※「Excoecaria」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む