gopuram(その他表記)gopuram

世界大百科事典(旧版)内のgopuramの言及

【シカラ】より

…南型建築では,ビマーナの方錐高塔部の頂にある小屋根をいい,その形式はさまざまである(図2)。またゴープラムgopuram(楼門)やその他の建物の頂の小屋根もシカラという。【肥塚 隆】。…

【ヒンドゥー教美術】より

…これらのうちカジュラーホやブバネーシュワルの諸寺は北型建築を代表し,本殿が砲弾形の高塔形式をとる。それに対しタミル地方を中心に分布する南型では本殿の屋根はピラミッド状で,囲壁の正面または四辺にゴープラムgopuramと呼ばれる楼門を建て,ゴープラムは時代が下るとともに高大さを誇るようになる。ホイサラ朝の寺院は中間型と呼ばれ,南北両型の折衷である。…

※「gopuram」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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