ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シカラ」の意味・わかりやすい解説
シカラ
sikhara
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
インド寺院建築の用語で,〈頂(いただき)〉という原義から,寺院の屋根を意味するようになった。インド北半の広い地域に分布する北型建築では,ビマーナ(本殿)の屋根を形成する砲弾形の高い尖塔を指し,その塔身部をガンディ,塔頂部をマスタカと呼ぶ。南型建築では,ビマーナの方錐高塔部の頂にある小屋根をいい,その形式はさまざまである。またゴープラムgopuram(楼門)やその他の建物の頂の小屋根もシカラという。
執筆者:肥塚 隆
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新