Hedychium(その他表記)Hedychium

世界大百科事典(旧版)内のHedychiumの言及

【シュクシャ】より

…芳香のある白い花をつけるショウガ科の多年草(イラスト)。分枝した地下茎から高さ1~2mの葉柄のまき重なった偽茎を出し,葉を2列に互生する。葉身は長卵形~長楕円形で有毛,長さ30~60cm。花序は茎頂から出て総状の花序をなし,緑色舟形の多数の苞につつまれる。花は約10cm近い長い花筒部を有し,広線形の花被片と白色で目だつ大きな平開する唇弁を有している。熱帯では周年,日本では夏から初秋にかけて咲く。原産地はインドからインドシナ半島のどこかであろうが,現在は切花や観賞用に広く栽培されている。…

※「Hedychium」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む