山奈(読み)サンナ

世界大百科事典(旧版)内の山奈の言及

【シュクシャ】より

…総状に多数の美しい花を咲かせるので切花や観賞用にされる種や,芳香性の精油を有するため薬用にされる種がある。サンナH.spicatum Buch.‐Ham.はヒマラヤから中国南部山地域に分布し,根茎を輪切りにし乾燥したのが漢方の山奈(さんな)で,辛みと芳香を有し健胃剤などに用いられる。花はシュクシャよりも小さい。…

※「山奈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む