世界大百科事典(旧版)内のkhakiの言及
【カーキ色】より
…茶褐色系の色で,最初,軍服に使用された保護色。カーキkhakiは,元来ヒンディー語で〈ほこり〉とか〈ほこりっぽい〉の意。1848年に,インドのペシャーワルで偵察隊を組織したイギリス軍のラムスデン中尉は,部下に原地で染めた外衣を着せた。…
※「khaki」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|khaki
…茶褐色系の色で,最初,軍服に使用された保護色。カーキkhakiは,元来ヒンディー語で〈ほこり〉とか〈ほこりっぽい〉の意。1848年に,インドのペシャーワルで偵察隊を組織したイギリス軍のラムスデン中尉は,部下に原地で染めた外衣を着せた。…
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