KolozsváriT.(その他表記)KolozsvariT

世界大百科事典(旧版)内のKolozsváriT.の言及

【ハンガリー】より

…他方,宮廷や高位聖職者のイタリア趣味に対して,周辺の国々との交流のなかで,土着的な作品が制作された。コロジュバーリKolozsvári Tamás(生没年不詳)による祭壇画(1427。エステルゴム博物館)はボヘミアのゴシックに連なる作品であり,〈M.S.のモノグラムの画家〉による祭壇画(1506。…

※「KolozsváriT.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む