kudurru(その他表記)kudurru

世界大百科事典(旧版)内のkudurruの言及

【カッシート】より

…ここからはテラコッタ製の小品(人物とライオンの頭部)も出土した。カッシート時代後期から,バビロニアではクドゥルkudurruと呼ばれる石彫品が作られるようになる。縦長の石材の表面に神々のシンボル(太陽,月,雷,または動物など),人物像などが浮彫で表され,さらに銘文が刻みつけられた。…

※「kudurru」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む