Latona(その他表記)Latona

世界大百科事典(旧版)内のLatonaの言及

【レト】より

…ギリシア神話で,双子神アポロン,アルテミスの母神。ローマ神話のラトナLatonaにあたる。彼女はティタン神族のコイオスKoiosとフォイベPhoibēの娘で,ゼウスに愛されて双子神を懐妊したが,すべての陸地がゼウスの妃ヘラの怒りを恐れてお産の場所を提供しなかったため,レトはかろうじてオルテュギアOrtygia(〈うずらの里〉の意)と呼ばれた浮き島で両神を産み落とした。…

※「Latona」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む