Lysimachia(その他表記)Lysimachia

世界大百科事典(旧版)内のLysimachiaの言及

【リシマキア】より

…ヨーロッパ,アメリカ合衆国東部地方原産のサクラソウ科の多年草。ヨウシュコナスビともいう。石垣やロックガーデンにはわせて観賞する。寒さに強く,冬は露地でも霜よけの必要はない。茎は地をはい,四方に1年で60cmはのび,地に触れたところで発根し,地をおおう。葉は対生し,尖円形で径1.5cm。6~7月に各葉腋(ようえき)に鮮黄色の美しい合弁花を1花つける。花冠は星形に5深裂し,径約2cm。 開花直後に親株から匍匐(ほふく)枝を切って地にふせれば,たやすく発根して繁殖する。…

※「Lysimachia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む