銀鈴花(読み)ギンレイカ

デジタル大辞泉 「銀鈴花」の意味・読み・例文・類語

ぎんれい‐か〔‐クワ〕【銀鈴花】

サクラソウ科多年草山地の湿った地に生え、高さ30~60センチ。葉は互生し、長楕円形で先がとがる。夏、白い小花を総状につけ、花はほとんど開かない。みやまたごぼう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「銀鈴花」の解説

銀鈴花 (ギンレイカ)

学名Lysimachia acrodenia
植物。サクラソウ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む