murīd(その他表記)murid

世界大百科事典(旧版)内のmurīdの言及

【タリーカ】より

…リビアのサヌーシー派,西アフリカのティジャーニー教団,スーダンのマフディー派の乱などにその現れがみられる。 このタリーカの内部構造は,シャイフとかピールpīrと呼ばれる師匠と,ムリードmurīdと呼ばれる弟子たちからなっていた。タリーカのシャイフと教団の創立者である聖者との間には,シルシラsilsilaと呼ばれる系図がつくられ,教団の長の職は多くは世襲の形をとった。…

※「murīd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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