Naiyāyika(その他表記)Naiyayika

世界大百科事典(旧版)内のNaiyāyikaの言及

【ニヤーヤ学派】より

…論理・論証(ニヤーヤnyāya)の探求を旨とするインド哲学の有力な一学派。サンスクリットでナイヤーイカNaiyāyikaと呼ばれる。論理の探求は,紀元前数世紀より行われてきたが,これを正統バラモン教の学問として位置づけ,体系化したのがニヤーヤ学派である。…

※「Naiyāyika」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む