namās(その他表記)namas

世界大百科事典(旧版)内のnamāsの言及

【イスラム】より

…モスクのみならず,墓地,屠殺場など不浄の場以外の任意の場所で個人で行いうるが,毎金曜日正午の集団礼拝ṣalāt al‐jum‘aはイマームの指導のもとに,マスジド・アルジャーミーで行われるのが原則で,礼拝の前にフトバ(説教)が述べられる。なおペルシア語では,礼拝をナマーズnamāsという。 喜捨には,ザカートとサダカの二つがあり,前者はイスラム法の定めるムスリムの義務としてその所有する財産に課せられる一種の税で,貧者の救済,援助に用いられ,後者は,これに対し自発的な喜捨をさす。…

※「namās」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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