Naudé,G.(その他表記)NaudeG

世界大百科事典(旧版)内のNaudé,G.の言及

【図書館】より

…ルイ16世治下になると蔵書は倍増し,1692年以降,週2回は公衆にも開放される。すでにマザランの個人文庫の司書であったノーデGabriel Naudéは,1627年に図書館というものは書物を集めておくだけのものでなく,大いに研究に利用さるべきもので,科学者,研究者の〈実験室〉の性格をもつべきものであることを主張している。かくてフランス国立図書館(ビブリオテーク・ナシヨナル)は宗教改革,フランス革命を経て,修道院,貴族たちの図書館をも吸収して今日600万余の蔵書を擁している。…

※「Naudé,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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