Neptunus(その他表記)Neptunus

世界大百科事典(旧版)内のNeptunusの言及

【コンスス】より

…貯蔵された穀物を守るローマの古い神。その祭りに戦車競走が行われたため,馬の神でもあるネプトゥヌスNeptunusと同一視されたほか,コンシリウムconsilium(協議)との類推から,会議の神としてもあがめられた。祭壇は大競技場の地中にあり,それぞれ収穫と秋の播種の終了期にあたる8月21日と12月15日の祭りの日だけ,掘り出された。…

【ポセイドン】より

…また地震,馬の神。ローマ神話のネプトゥヌスNeptunus(英語ではネプチューンNeptune)にあたる。クロノスとレアの子。…

※「Neptunus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む