pH計H型(読み)ぺーはーけいえいちがた

事典 日本の地域遺産 「pH計H型」の解説

pH計H型

分析機器・科学機器遺産指定の地域遺産。
ガラス電極増幅器の高い電気絶縁性を保ち、さらにガラス電極の長寿命化と増幅器のゼロ点の安定化を実現したpH計を1950(昭和25)年開発。H型は普及型モデルで1951(昭和26)年製。〔申請者〕株式会社堀場製作所

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む