philosophe(その他表記)philosophe

世界大百科事典(旧版)内のphilosopheの言及

【自由思想家】より

…またディドロやドルバックのダイナミックな唯物論の遠い淵源をシラノに求めることもできるし,人文学者リベルタンの宗教批判は18世紀にもしばしば繰り返された)。そしてそれはまさに時代の主潮となるが,啓蒙思想のにない手たちはもはやリベルタンではなく〈哲学者(フィロゾーフphilosophe)〉と呼ばれることになるだろう。 つぎにフリー・シンカーとは17世紀末,18世紀初めのイギリスに輩出した理神論者で,超自然的な啓示によらず,人間本来の理性に基づく〈自然宗教natural religion〉を説き,あるいは聖書に記されている預言や奇跡などの非合理的要素を人間理性による検証にゆだねようとした。…

※「philosophe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む