世界大百科事典(旧版)内のRājgirの言及
【ラージャグリハ】より
…古代インド,マガダ国の首都で,漢訳仏典には王舎城と記される。現在のビハール州の中央部に位置するラージギルRājgirにあたる。ビンビサーラ(頻婆娑羅)王によって造営されたといわれる旧城跡と,その子アジャータシャトル(阿闍世)王による新城の遺跡がある。…
※「Rājgir」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…古代インド,マガダ国の首都で,漢訳仏典には王舎城と記される。現在のビハール州の中央部に位置するラージギルRājgirにあたる。ビンビサーラ(頻婆娑羅)王によって造営されたといわれる旧城跡と,その子アジャータシャトル(阿闍世)王による新城の遺跡がある。…
※「Rājgir」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...