rabābal-mughanni(その他表記)rababalmughanni

世界大百科事典(旧版)内のrabābal-mughanniの言及

【ラバーブ】より

…第1のタイプは,日本の胡弓のように,長い棹が四辺形または円形の共鳴胴を横から貫通しているもので,アラブのベドウィンが用いる1弦のラバーブ・アッシャーイルrabāb al‐sha‘ir(詩人の胡弓)(イラスト)はその代表的なものである。またココヤシの殻や,ふくべを利用した半球形の共鳴胴をもつ2弦の胡弓はラバーブ・アルムガンニーrabāb al‐mughanni(楽師の胡弓)と呼ばれる。後者と同じ構造をもつインドネシアの胡弓はルバーブrebāb(イラスト)と呼ばれている。…

※「rabābal-mughanni」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む