RSAカンファレンス

共同通信ニュース用語解説 「RSAカンファレンス」の解説

RSAカンファレンス

米国で毎年開かれる世界最大の情報セキュリティーのイベント。1991年に暗号をテーマとした小規模な会議として創設。その後、セキュリティー全体の最新情報を発信する場に発展した。イベントは展示会と講演会が2本柱。2019年はサンフランシスコ中心部の大規模施設モスコーニ・センターで3月4~8日に開かれた。展示会には700以上の企業などが出展。講演会やセミナーには740人以上が登壇した。来場者は4万2500人以上となった。

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