Sansevieria(その他表記)Sansevieria

世界大百科事典(旧版)内のSansevieriaの言及

【サンセベリア】より

…リュウゼツラン科チトセラン属の多肉質多年草で,観葉鉢物として栽培される。熱帯西アフリカの原産で,アツバチトセランともよばれる。根茎から束生する根出葉は厚い革質の長披針形で,長さ40~100cmとなる。淡緑色と濃緑色の横縞模様となるので,トラノオの別名がある。本種からは多くの園芸品種が生まれ,フクリンチトセランcv.Laurentii(イラスト)もその1品種で,葉の縁に黄色の斑(ふ)が入る。最も普及しており,サンセベリアといえば本種をさすことが多い。…

※「Sansevieria」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む