strīdhana(その他表記)stridhana

世界大百科事典(旧版)内のstrīdhanaの言及

【家】より

…だが婦女は結婚のときなどに贈与された財産を特有産として所有した。これはストリーダナstrīdhanaとよばれ,娘が相続するのが原則であった。 結婚は宗教的意義が賦与され,息子が祭式を継承して,父祖の宗教的な負い目を償うと考えられたため,息子の出生が強く望まれ,息子がないことは,この上ない不幸とされた。…

※「strīdhana」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む