世界大百科事典(旧版)内のstrīdhanaの言及
【家】より
…だが婦女は結婚のときなどに贈与された財産を特有産として所有した。これはストリーダナstrīdhanaとよばれ,娘が相続するのが原則であった。 結婚は宗教的意義が賦与され,息子が祭式を継承して,父祖の宗教的な負い目を償うと考えられたため,息子の出生が強く望まれ,息子がないことは,この上ない不幸とされた。…
※「strīdhana」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…だが婦女は結婚のときなどに贈与された財産を特有産として所有した。これはストリーダナstrīdhanaとよばれ,娘が相続するのが原則であった。 結婚は宗教的意義が賦与され,息子が祭式を継承して,父祖の宗教的な負い目を償うと考えられたため,息子の出生が強く望まれ,息子がないことは,この上ない不幸とされた。…
※「strīdhana」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...