titania(その他表記)titania

世界大百科事典(旧版)内のtitaniaの言及

【ルチル】より

…ルチルは種々の深成岩,変成岩,また,ペグマタイトなどに少量含まれているが,世界のルチルの大部分はオーストラリア東部海岸の砂鉱床から生産されている。合成ルチルはチタニヤtitaniaと称し,ダイヤモンドの代りに装飾品として用いられる。【津末 昭生】。…

※「titania」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む