世界大百科事典(旧版)内のUlyssesの言及
【オデュッセウス】より
…ホメロスの二大長編叙事詩のうち《イーリアス》にはトロイア戦争中の活躍ぶりが,《オデュッセイア》にはその帰国物語が語られている。ラテン名はウリクセスUlixes,そこからきたユリシーズUlyssesという英語名でもよく知られる。ギリシア西岸沖の小島イタケーの王。…
※「Ulysses」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...