zingiberol(その他表記)zingiberol

世界大百科事典(旧版)内のzingiberolの言及

【ジンギベレン】より

…少量の硫酸を含む酢酸中で60℃に加熱するとイソジンギベレンになり,脱水素するとカダリンになる。ショウガの香気成分にはこのほかにセスキテルペンアルコールの一種ジンギベロールzingiberolがある。ショウガ油からジンギベレンとわずかに含まれるテルペン類を除くと得られる液体で,沸点154~157℃(14.5mmHg)。…

※「zingiberol」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む