…イスラム期の最高の哲学者,科学者の中に,イブン・シーナー(アビセンナ),ビールーニーをはじめとする多くのイラン人を数えることができるのもこのためである。一方で,話された言語としての,ササン朝末期の中期ペルシア語(ダリーと呼ばれる)は,そのまま一般民衆に用いられつづけた。このダリーを基礎に,次の時代のペルシア語が成立したのである。…
※「ダリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...