ねじれ振動(読み)ネジレシンドウ

化学辞典 第2版 「ねじれ振動」の解説

ねじれ振動
ネジレシンドウ
torsional vibration

エタン分子の二つメチル基はC-C結合の軸に対して回転することができるが,低温ではメチル基相互作用のため回転は自由ではなく,さらに低温では振動になる.このような振動をねじれ振動という.ひねり振動と似ているが一応区別して用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む