ガンジス(読み)がんじす

世界大百科事典(旧版)内のガンジスの言及

【ガンガー[川]】より

…インドの聖河。英語名ガンジスGanges川,漢名恒河としても知られている。本流の延長3000km,流域総面積173万km2。…

【ガンガー】より

…インド人の信仰の中で,その水に触れればたちまち罪障,けがれから解放されるとされているガンガー(ガンジス)川を神格化した女神。彼女はヒマラヤ山の娘として生まれ天界で育ったため,その罪を清める力はもっぱら天界で発揮されていた。…

※「ガンジス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む