ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サバ土」の意味・わかりやすい解説
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⇒ まさ
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…北東から南西方向に断層線が走り,山腹には天然記念物の球状花コウ岩(菊石)がみられる。また花コウ岩の風化した〈サバ土〉は陶土の原料として利用される。山麓には三河三宮で武神,農業神として尊崇される猿投神社,古墳時代後期以降の須恵器生産が行われた猿投山古窯址群(猿投窯)がある。…
※「サバ土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...