ハーモニカ長屋(読み)ハーモニカながや

精選版 日本国語大辞典 「ハーモニカ長屋」の意味・読み・例文・類語

ハーモニカ‐ながや【ハーモニカ長屋】

  1. 〘 名詞 〙 細長い一棟を横に小さく区切った長屋ハーモニカの穴を並べたかたちに似るところからいう。
    1. [初出の実例]「三坪を単位とした家が背中合わせに、それぞれの路地に向っていた。ハーモニカ長屋であった」(出典:蛇と鳩(1952)〈丹羽文雄〉投機)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む