マレイン酸ヒドラジド(読み)マレインさんヒドラジド(その他表記)maleic hydrazide

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マレイン酸ヒドラジド」の意味・わかりやすい解説

マレイン酸ヒドラジド
マレインさんヒドラジド
maleic hydrazide

MHともいう。植物生長調整剤として,これのジエタノールアミン塩,もしくはナトリウム塩が用いられ,主としてたばこの腋芽伸長阻止に使用される。無色結晶で,融点 292℃。無水マレイン酸ヒドラジンを作用させてつくる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む