ミロのヴィーナス(その他表記)Venus of Milo

旺文社世界史事典 三訂版 「ミロのヴィーナス」の解説

ミロのヴィーナス
Venus of Milo

古代ギリシア彫刻で最も有名な,美の女神アフロディテの大理石像
像高2.04mで,制作年代は前4世紀または前2世紀末と推定されている。1820年エーゲ海のミロメロス)島で発見された。現在はルーヴル美術館蔵。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む