出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…まず古代ギリシアでは,古く英雄勇士の武勲物語が吟遊詩人によって吟唱された。ホメロスの《イーリアス》《オデュッセイア》はそれらが総合されたもので,一種の語り物と考えられる。オリュンポス諸神の賛歌などの宗教歌謡が行われたが,やがてエレゲイア(エレジー)やメロス(歌謡)が生まれ,前者は笛を伴奏として詠唱され,後者からは琴歌が栄えた。…
※「メロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...