一方向性関数(読み)イチホウコウセイカンスウ

デジタル大辞泉 「一方向性関数」の意味・読み・例文・類語

いちほうこうせい‐かんすう〔イチハウカウセイクワンスウ〕【一方向性関数】

計算は容易だが、逆関数の計算が非常に困難な関数。計算結果から元の引数を求めることが困難な性質をもつため、公開鍵暗号などに利用される。一方向関数。落とし戸関数。OWF(one way function)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む