一服の清涼剤(読み)イップクノセイリョウザイ

デジタル大辞泉 「一服の清涼剤」の意味・読み・例文・類語

一服いっぷく清涼剤せいりょうざい

清涼剤のように、気持ちをさわやかにしてくれる事柄。「子供笑顔一服の清涼剤になった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 一服

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む