世を渡る(読み)ヨヲワタル

デジタル大辞泉 「世を渡る」の意味・読み・例文・類語

わた・る

生活する。暮らしていく。「幼いので―・るすべを知らない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「世を渡る」の意味・読み・例文・類語

よ【世】 を 渡(わた)

  1. 生活する。世の中でくらして行く。世をすごす。
    1. [初出の実例]「世を渡る誓ひの方をいひなしてそとはみなからこえ渡る哉」(出典:定頼集(1053頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む