中臣女郎(読み)なかとみの いらつめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣女郎」の解説

中臣女郎 なかとみの-いらつめ

?-? 奈良時代女性
大伴家持(おおともの-やかもち)(718-785)をめぐる女性たちのひとり。「万葉集」巻4に家持におくった相聞歌5首がある。
格言など】否(いな)と言はば強(し)ひめやわが背菅の根の思ひ乱れて恋ひつつもあらむ(「万葉集」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む