二十六夜待ち(読み)ニジュウロクヤマチ

デジタル大辞泉 「二十六夜待ち」の意味・読み・例文・類語

にじゅうろくや‐まち〔ニジフロクヤ‐〕【二十六夜待ち】

江戸時代、陰暦正月・7月の26日の夜、月の出るのを待って拝むこと。月光の中に弥陀・観音・勢至三尊が現れると言い伝えられ、特に江戸高輪たかなわから品川あたりにかけて盛んに行われた。六夜待ち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む