交差価(読み)こうさか

精選版 日本国語大辞典 「交差価」の意味・読み・例文・類語

こうさ‐かカウサ‥【交差価】

  1. 〘 名詞 〙 生物学で、染色体交差の起こる割合。全配偶子数のうち交差の起こった配偶子数の割合で表わす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む