交通密度(読み)こうつうみつど(その他表記)traffic density

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「交通密度」の意味・わかりやすい解説

交通密度
こうつうみつど
traffic density

道路,鉄道などの交通路線上における,単位距離および単位時間内の平均通過交通量。日本JRでは1日 1kmあたりの旅客人数,貨物トン数の平均通過交通量を運輸密度と称する。道路では通過交通量として自動車台数をとる場合と,通過人数・トン数を用いる場合がある。そのいずれの場合でも終日交通量,10時間交通量,1時間交通量などが目的に応じて使用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む