人間中心的(読み)にんげんちゅうしんてき

精選版 日本国語大辞典 「人間中心的」の意味・読み・例文・類語

にんげんちゅうしん‐てき【人間中心的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 考え方で、人間世界中心とするさま。中世において神を中心とし人間を神に仕えるものとした考え方に対して、近代以後における考え方をさす。〔いろは引現代語大辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む